2026年2月28日(土) 天人開命プログラムが立ち上がってからの「初」の東京での体験会を開催しました。

体験会の内容
講師は岡室昇志(しょうじ)、場所は東京豊島区、豊海区民館にて開催いたしました。
礼に始まり、礼に終わる。
その礼とはいったい何なのか。
そして正しい礼法がわかったとしても、それを毎日やるだけで、それがどのように人生に役立つかわからない。
礼法は活用するもの。
それも「人生を開く」ために活用できます。
礼法の基礎から、礼法の活用法まで実践研究しながら、人生を開いていくためのプログラム。
武学最高峰の禮法といわれる「天人統合禮法」をベースに実践活学し禮法の為の禮法では無く、現実を変える為のプログラム天人開命士体験会を開催します
武学最高峰の禮法を実践活用し、現実に活かして學び伝える天人開命士育成プログラムです
禮法の実践活用するプログラムであり悪用厳禁の秘術を伝える場です
覚悟を持った同志と実践で學ぶコミュニティです
悪用厳禁の秘術の學び
志ある同志と共学する場を創る
その為に
体験会以上からは面接、面談が必要です
我々が探しているは覚悟ある方
↓
詳細はこちら
• 志をやり遂げる覚悟を決めたい
• 人生や世の中に良い影響を与える事業を始めたい
• 本当の神頼みを体得したい
• 経営や事業にスピリチュアルを活用したい
• ブレない経営軸をつくりたい
『体験会』では…
天人開命士の禮法の基礎を体感できます。
武学最高峰の禮法を知り体験会だけでも人生を変えてしまうような内容です
主な内容
自分も相手も負けさせない「自他不敗」の精神
学びを日常に定着させる「習慣化」の重要性
です。
3つの姿勢で大事な部分を整える三要や、呼吸と◯◯を組み合わせた天人基礎三大礼法の実践を通じ、身体的な強さだけでなく、本来の使命に向かうための知恵と感性を磨くことを目的としています。
体験会内容 一部抜粋
講師の岡室は、表の顔は製造業2代目経営者でもあり裏の顔は武学者です。その裏の顔で今日はお話させていただきました。
私は人生における「楽しむ」という言葉の意味は、単に「楽しいことがあるから楽しむ」のではなく、「何があっても楽しむ」ことだと定義しています。
人生の障害をゲームのように楽しむ考え方のポイントは以下の通りです。
- ゲームの面白さは「障害」にある:テレビゲームにおいて、何の敵も現れず、何のトラブルも起きない平坦な道をただ歩き続けるだけのゲームは面白くありません。敵を倒したり、罠をクリアしたりすることでアイテムが手に入り、レベルが上がってステージを進めていくからこそ楽しいのであり、人生もこれと同じであります。
- 「どうせ問題は起こる」という前提:人生において問題や障害は「どうせ起こるもの」であり、それを避け続けて逃げ回るのか、立ち向かって乗り越えるのかという選択において、岡室先生は後者の「ステージを上げていく」生き方を推奨しています。
- 障害が来た時のマインドセット:障害に直面した際、「やった!これをどうやって乗り越えようかな」と考えることが重要です。「乗り越えられない壁はない」という信念を持ち、攻略法を見つけ出そうとする姿勢が、ゲームを楽しむ感覚に繋がります。
- 「暇」が問題を生むという視点:人生が暇になると、潜在意識は何かに気づかせようとして、あえて「しょうもない問題」を発生させることがあります。そのため、どうせ問題が起こってそれを乗り越えていく運命にあるのなら、より前向きに、使命感を持って取り組む方が建設的であると考えています。
このように、障害を自分を成長させるための「イベント」や「レベルアップの機会」と捉え、能動的に攻略を楽しむことが、2代目経営者として岡室昇志の考えです。
自他不敗とは?
武学における「自他不敗(じたふはい)」という知恵は、現代の人間関係において、単なる勝ち負けを超えた「調和と安定した信頼関係」を築くために非常に役立つ考え方です。
自他不敗とは
- 争いの連鎖を断ち切る
「自他不敗」とは、「自分も負けないが、相手も負けさせない」という考え方です。 通常の勝ち負け(勝負)では、相手を打ち負かして支配しようとしますが、そうすると負けた側に恨みが残り、将来的な報復(復讐)を招くリスクが生じます。現代の人間関係でも、論破したり力でねじ伏せたりすれば、一時的には勝てても長期的な関係は悪化します。「相手を負けさせない(敵にしない)」ことで、不必要な争いのサイクルを止めることができます。 - 「敵」を「味方」に変える究極の生存戦略
2500年前の中国・春秋戦国時代のような過酷な環境下で、最も確実に生き残る方法は、殺しに来た相手とさえも「友達になる」ことでした。相手と仲良くなり、こちらが相手を守る姿勢を見せることで、相手の殺意や敵意を消し去ります。これを現代に応用すれば、苦手な相手や対立しそうな相手に対しても、「戦って勝つ」のではなく、「相手を尊重し、共存する道を探る」ことで、自分自身の安全と心の平和を確保できるようになります。 - エゴを排した「ゼロ化」によるエネルギーコントロール
自他不敗を成立させるためには、自分の中に「相手をコントロールしてやろう」「隙を見つけてやっつけよう」というエゴ(欲)がない状態、つまり「0(ゼロ)」になることが不可欠です。 下心やエゴがあると相手にその殺気が伝わり、警戒されてしまいます。自分を「ゼロ」の状態に保つことで、対人エネルギーを円滑にコントロールし、相手の懐にスッと入るような、摩擦のないコミュニケーションが可能になります。 - 身体を通じた「心の安定」
この自他不敗の精神を体現するために、体を整える「礼法」が必要不可欠です。
体験すると気づきます
体の姿勢の秘密、ゼロ化の秘密、エネルギーの体感ワークなど様々なワークを行いました。どれだけ文章を読んでもやはり体験しなければ本当に体に何が起こっているのかわかりません。
実際に変化を感じてもらい、体感していただくのが一番近道です。



参加者の声
- 身体の調整と「礼」による変化について
参加者の皆さんが、姿勢や「礼」の所作が身体に与える劇的な変化に驚きと気づきがありました。
「礼」をすることや姿勢を整えることで、身体が驚くほど変化し、自分の力が引き出されることを体感できた。
姿勢一つでこれほどまでに自分が変わることに驚いたという感想や、パフォーマンスをより良く効率的にするために必要だと感じた。
整える(ととのう)ことで、すごい力が引き出せることを学べた。
- 言葉(真言・マントラ)が持つ力
言葉が身体や状況に及ぼす影響についても、体験を通じて深い関心が寄せられています。
マントラ(真言)によって身体が変化することに気づき、一言で状況が変わる面白さを感じた。
言葉と身体の間に、神秘性や親和性を感じた。
学んだマントラを、他者と会話する際などの日常的なコミュニケーションに活用していきたい。
- 日常生活への応用と人生への前向きな姿勢
体験会での学びを、今後の人生や具体的な日常生活のシーンで活かしたいという前向きな感想が目立ちます。
「人生を変えるきっかけをつくる」ことを目的として参加した人が、自分を変えることが可能であるという手応えを得ています。
学んだことを仕事や勉強に繋げたいという希望や、満員電車の中でその効果を試してみたい。
全体の感想
「楽しかった」「貴重な体験をありがとうございました」といった満足度の高いお声をいただきました。
人生という名のゲームを、攻略する側へと回りませんか?

講師の岡室昇志です。
私は製造業の経営者として数々の危機を乗り越えてきましたが、その根底にあるのは「人生の問題や障害をテレビゲームの敵キャラのように楽しむ」という考え方です。何のトラブルも起きない平坦な道を歩くだけのゲームが面白くないように、人生も次々と現れる障害(イベント)を乗り越えてこそ、レベルが上がり、新しいステージが開けていきます。
この体験会でお伝えするのは、単なる「知識」ではありません。
- 「自他不敗」の知恵:2500年前から伝わる、敵さえも味方に変え、争いの連鎖を断ち切る究極の生存戦略です。
- 身体を通じた「ゼロ化)」:エゴを排し、姿勢を整える「礼法」を通じて、情報の「天」と物質の「人」を自分の中で統合し、使命に向かって人生を開く土台を作ります。
- 「検証」のある学び:頭での議論ではなく、腕相撲、押し合いなどの身体の反応を通じて、自分のエネルギーがどう変化したかをその場で客観的に「検証」します。
多くの人が「いい話を聞いた」という1%の仕入れで終わってしまいますが、本当に人生を変えるのは、その後の継続と日常への活用です。
「最近、人生がなんだか暇で、しょうもない問題ばかり起きるな」と感じているなら、それはあなたの潜在意識が新しいステージへ進むことを求めているサインかもしれません。
私たちと一緒に「人生の攻略法」を体感してみませんか?「乗り越えられない壁はない」という感覚を、ぜひあなたの身体で掴み取ってください。いつか体験会でお会いできるのを楽しみにしています。

